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PEラインの号数の目安|アジング0.3号・エギング0.8号・ショアジギ1.5号?釣り方別の早見表とリーダーの太さ

目次(14項目・タップで開く)

PEラインの号数で迷ったら、アジングは0.2〜0.4号、エギングは0.6〜0.8号、シーバスは0.8〜1.2号、ショアジギングは1〜2号、船のタイラバやライトゲームは0.6〜1号を目安に、定番の号数から始めるのが近道です。PEは同じ号数でもナイロンやフロロより強く、細い糸で遠くへ飛ばせるのが強みですが、細すぎると根ズレやキャスト切れが増え、太すぎると風や潮に流されて感度や飛距離が落ちます。号数と強度(lb)の関係は製品で異なり、リーダーの太さもセットで考えます。この記事では号数とlbの対応、釣り方別の号数・リーダー・巻く長さを早見表で整理し、失敗を防ぐ選び方までまとめました。

結論:釣り方別のPE号数はこれが目安

  • アジング・メバリングなど軽いジグヘッドを使うライトゲーム → PE0.2〜0.4号にフロロ0.8〜1.2号(3〜5lb前後)のリーダー。感度と飛距離を優先し、風の強い日は0.4号寄りにする
  • エギング・シーバス・ちょい投げなど堤防のルアー釣り → PE0.6〜1.2号にフロロ2〜5号のリーダー。エギングは0.6〜0.8号、シーバスは0.8〜1.2号が定番で、最初の1巻きなら0.8号が幅広く使いやすい
  • ショアジギング・青物狙い → ライトショアジギングはPE1〜1.5号にフロロ5〜6号、本格的な青物狙いは2〜3号にフロロ8〜12号のリーダー。魚のサイズと根の荒さで上下する
  • 船のタイラバ・ライトジギング・テンヤ → PE0.6〜1.5号が中心で、船宿の指定がある場合はそれに従う。リーダーはフロロ3〜6号を目安に、狙う魚の大きさで調整する

【早見表】PEラインの号数と強度(lb)・釣り方別の目安

まず、号数と強度(lb)のおおよその対応です。PEは製品や編み数(4本・8本など)で同じ号数でも表示が異なるため、あくまで目安として見てください。

PE号数強度の目安(lb)主な釣り方リーダーの目安(フロロ)
0.2〜0.3号4〜6lb前後アジング・メバリング(軽量ジグヘッド)0.8〜1号(3〜4lb)
0.4号8lb前後アジング(風・潮が強い日)・メバリングのプラグ1〜1.5号(4〜6lb)
0.6号12lb前後エギング(秋の新子)・船のタイラバ・ライトゲーム1.5〜2.5号(6〜10lb)
0.8号16lb前後エギング・シーバス・ちょい投げ・タイラバ2〜4号(8〜16lb)
1号20lb前後シーバス・ライトショアジギング・船のテンヤ3〜5号(12〜20lb)
1.2〜1.5号24〜30lb前後ライトショアジギング・船のライトジギング・タチウオ5〜6号(20〜25lb)
2号35〜40lb前後ショアジギング(中型青物)・投げ釣りの遠投8〜10号(30〜40lb)
3号50lb前後ショアジギング(大型青物)・船のジギング10〜14号(40〜50lb)

次に、釣り方から逆引きする早見表です。号数の範囲の中で、まずは中央あたりから始めると失敗が少なくなります。

釣り方PE号数の目安リーダーの目安巻く長さの目安迷ったら
アジング0.2〜0.4号フロロ0.8〜1.2号を30〜50cm150m0.3号
メバリング0.3〜0.4号フロロ1〜1.5号を50cm〜1m150m0.4号
エギング0.6〜0.8号フロロ2〜2.5号を1〜1.5m150m0.8号
シーバス0.8〜1.2号フロロ4〜5号を1〜1.5m150m1号
ちょい投げ・キス0.6〜1号ナイロンかフロロ2〜3号を1〜2m150m0.8号
サビキ(PEを使う場合)0.8〜1.5号ナイロン2〜3号を1〜2m100〜150m1号
ライトショアジギング1〜1.5号フロロ5〜6号を1.5〜2m200m1.2号
ショアジギング(青物)2〜3号フロロ8〜12号を2〜3m200〜300m2号
船のタイラバ0.6〜1号フロロ3〜4号を2〜3m200m0.8号
船のライトジギング1〜1.5号フロロ5〜6号を2〜3m200〜300m1.2号
船のタチウオテンヤ1〜1.5号フロロ5〜8号を1〜2m200m船宿の指定

👉 この記事のおすすめはこちら → タイプ別おすすめへジャンプ

選び方のポイント

号数は「釣り方の定番」から始めて、上下1段階で調整する

PEの号数は、まず早見表にある釣り方の定番から始めるのが基本です。定番の号数は、その釣りで使うルアーやオモリの重さ、狙う魚の引き、竿やリールとの相性を踏まえて多くの人が落ち着いた範囲なので、外れにくい選択になります。そのうえで、根が荒くて切れることが多いなら1段階太く、風や潮に流されて底が取りにくい・飛距離が足りないなら1段階細く、というように実際の釣り場で調整していきます。いきなり定番から大きく外れた号数を選ぶと、竿の適合ライン表示から外れたり、リールの糸巻き量が合わなくなったりするので、竿やリールの表示も目安として確認しておきましょう。

lb表示は「同じ号数でも製品で異なる」前提で見る

PEの号数は太さの目安で、lbは切れる強さの表示です。ナイロンやフロロと違い、PEは同じ号数でも4本編みと8本編み、原糸の種類やメーカーによってlbの表示が大きく異なります。たとえば同じ0.8号でも、製品によって12lb前後から16lb以上まで幅があるのが一般的です。そのため、強度を基準に選びたい場合は号数だけでなくlbの表示を見比べ、同じ号数の製品同士で比較するのが確実です。また、表示されるlbは新品で結び目がない状態の値であることが多く、結び目や擦れで実際の強さは下がります。余裕を見た号数を選び、結び方を練習しておくことが、表示以上に大切です。

リーダーは「PEの号数×3〜5」の号数を目安に決める

PEは擦れに弱いため、ルアー釣りではフロロカーボンなどのリーダーを先に結ぶのが一般的です。リーダーの太さは、PEの号数×3〜5前後の号数が目安としてよく紹介されています。たとえばPE0.8号ならフロロ2.5〜4号、PE1.5号ならフロロ5〜6号という具合です。lbで考えるなら、PEの表示強度と同じか少し弱いくらいのリーダーを選ぶと、根掛かりで切るときにリーダー側で切れやすく、PEの本線を長く残しやすくなります。長さはアジングのような感度重視の釣りなら30〜50cm、エギングやシーバスなら1〜1.5m、根の荒い場所や青物狙いなら2〜3mが目安で、岩や堤防の角が多い場所では太め・長めにすると切れにくくなります。

巻く長さは「飛距離+トラブル分」で150〜200mが目安

PEを巻く長さは、その釣りで投げる距離に、トラブルで切ったり結び直したりする分を足して考えます。堤防のルアー釣りは150mが標準で、ショアジギングや船のジギングのように遠投したり深場を狙ったりする釣りでは200〜300mが目安になります。リールのスプールには「PE1号-200m」のような糸巻き量の表示があるので、その範囲内に収めましょう。細いPEを深溝のスプールに巻くと、必要な長さを巻いても縁まで届かず、ナイロンで下巻きをすることになります。逆に巻きすぎると投げたときに糸がまとまって出るトラブルが増えるため、縁から少し下がった位置で止めるのが目安です。糸巻き量の読み方や下巻きの考え方は釣り糸の選び方で詳しく整理しています。

よくある失敗と対策

  • 細すぎる号数を選び、キャスト切れや根ズレでルアーを失う … 感度や飛距離を求めて細くしすぎると、重いルアーを投げた瞬間に切れたり、岩に触れて切れたりしやすくなります。まずは定番の号数から始め、切れることが多ければ1段階太くしましょう。リーダーの結び目に傷がついていないか、投げる前に指でなぞって確認する習慣も効果的です。
  • 太すぎる号数を選び、風に流されて底が取れない・飛距離が落ちる … 切れるのが怖くて太くすると、PEは風や潮の影響を受けやすくなり、軽いルアーでは飛距離も感度も落ちます。竿の適合ライン表示の範囲内で、釣り方の定番かそれより少し細めから始め、必要に応じて上げるのが無難です。
  • リーダーが本線より強すぎて、根掛かりでPEの途中から切れる … リーダーがPEより大幅に強いと、根掛かりしたときに本線側で切れ、PEを大きく失うことになります。PEのlb表示と同じか少し弱いリーダーを選ぶと、リーダーの結び目やルアーとの接続部分で切れやすくなり、本線を守りやすくなります。
  • 号数だけで選んで、竿やリールの適合から外れる … 竿には適合するラインの範囲が、リールには巻ける糸の号数と長さが表示されています。表示から外れると、キャスト切れやライントラブルの原因になりやすいので、号数を決める前に竿とリールの表示を確認しましょう。リールの番手選びはスピニングリールの選び方が参考になります。
  • PEをスプールに直接巻いて、滑って空回りする … PEは滑りやすく、スプールに直接巻くと糸ごと回ってしまうことがあります。ナイロンで数十メートル下巻きをするか、スプールにテープを貼るなど、リールの取扱説明書に沿った方法で巻きましょう。巻き替えの手順と時期は釣り糸の巻き替え時期と方法にまとめています。

タイプ別おすすめ

エギング・シーバス向けの細めPE(0.6〜1.2号)

堤防のルアー釣りを広く楽しみたい人向け。最初の1巻きなら0.8号が、エギングからシーバス、ちょい投げまで幅広く使いやすい号数です。

フロロカーボン ショックリーダー(2〜5号)

フロロカーボン ショックリーダー(2〜5号)

¥1,496〜(10/26 楽天調べ)

PEの先に結ぶリーダー用フロロ。エギングなら2〜2.5号、シーバスなら4〜5号が目安で、PEの号数×3〜5前後を基準に選びます。小巻きを釣り場に持つとすぐ結び直せます。

アジング・メバリング向けの極細PE(0.2〜0.4号)

軽いジグヘッドを遠くへ飛ばし、小さなアタリを感じ取りたい人向け。細いぶん扱いには慣れが必要なので、風のある日は0.4号寄りを選ぶと扱いやすくなります。

PEライン 0.3号(150m)

PEライン 0.3号(150m)

★★★★★ 4.61(285件) ¥1,680〜(10/26 楽天調べ)

アジングやメバリングで軽量ジグヘッドを扱いやすい細さ。感度と飛距離に優れる一方、キャスト切れや風には弱いので、リーダーを必ず結び、風の強い日は0.4号と使い分けます。

フロロカーボン 1号(アジング・メバリングのリーダー用)

フロロカーボン 1号(アジング・メバリングのリーダー用)

¥1,773〜(10/26 楽天調べ)

極細PEに合わせるリーダーとして扱いやすい太さで、アジングなら0.8〜1.2号の範囲で選びます。長さは30〜50cmが目安。細いぶん結び目で強度が落ちやすいので結び方の練習を。

ショアジギング・船向けの太めPE(1.5〜3号)とリーダー

青物や船のジギングなど、引きの強い魚を狙う人向け。魚のサイズと根の荒さに合わせて、リーダーの太さと長さもセットで決めます。

PEライン 1.5号(200〜300m)

PEライン 1.5号(200〜300m)

★★★★★ 4.13(281件) ¥1,240〜(10/26 楽天調べ)

ライトショアジギングや船のライトジギング、タチウオの定番の太さ。遠投や深場狙いでは200〜300m巻くと余裕が残ります。リーダーはフロロ5〜6号が目安、船は船宿の指定に従います。

ノッター(FGノット結束補助ツール)

ノッター(FGノット結束補助ツール)

¥2,880〜(10/26 楽天調べ)

太い号数になるほどPEとリーダーの結束は手で締め込みにくくなります。補助ツールがあると船上や風の強い堤防でも安定して結びやすく、結び目の強度のばらつきを減らせます。

シーン別の使い分け

  • 秋の堤防でエギングとシーバスを1本のタックルで楽しみたい … PE0.8号にフロロ2.5〜3号のリーダーが両方に対応しやすい組み合わせです。エギングでは少し太め、シーバスでは少し細めのリーダーになるので、狙う魚に合わせてリーダーだけ結び替える運用も手です。
  • 常夜灯周りでアジやメバルを狙うライトゲーム … PE0.3号にフロロ1号前後を30〜50cm。風が強い日や潮が速い場所では0.4号にして、ジグヘッドも少し重くすると底が取りやすくなります。ジグヘッドの重さの目安はアジングのジグヘッドの重さの目安を参考にしてください。
  • 堤防から小型〜中型の青物を狙うライトショアジギング … PE1.2〜1.5号にフロロ5〜6号を1.5〜2m。根が荒い磯では2号にフロロ8号へ上げると安心です。200mを巻いておくと、走られてもラインに余裕が残ります。
  • 船のタイラバやライトジギングに初挑戦 … PE0.8〜1号にフロロ3〜4号を2〜3mが目安ですが、船宿によって推奨や指定の号数があることが多いので、予約時に確認するのが確実です。指定より太いと隣の人とオマツリしやすく、細いと切れやすくなります。
  • 家族のサビキ釣りでPEを使いたい … サビキはナイロン2〜3号の直結でも十分ですが、遠投サビキや細い糸で感度を出したいときはPE1号にナイロン2〜3号のリーダーを1〜2m結ぶ組み方があります。仕掛けが絡んだときに結び直す手間が増えるので、子どもの竿はナイロン直結のままにするのが扱いやすいです。

👍 メリット

  • 釣り方の定番の号数から始めれば、細すぎ・太すぎの失敗を減らしやすい
  • PEは同じ号数でも強く、細い糸で遠投と感度を両立しやすい
  • リーダーをPEの号数×3〜5で決めると、根掛かりで本線を失いにくい
  • 巻く長さを150〜200mにしておけば、トラブルで切っても余裕が残る

👎 デメリット

  • 同じ号数でもlb表示が製品や編み数で異なり、単純に比較しにくい
  • PEは擦れに弱く、リーダーの結束と結び方の練習が必須になる
  • 細い号数は風や潮の影響を受けやすく、扱いに慣れが必要
  • 太い号数になるほど結束が難しく、補助ツールや練習が必要になる

まとめ

  • アジングは0.2〜0.4号、エギングは0.6〜0.8号、シーバスは0.8〜1.2号、ショアジギングは1〜2号、船のタイラバやライトゲームは0.6〜1号が目安
  • PEの号数と強度(lb)の関係は製品や編み数で異なるため、同じ号数の製品同士でlb表示を比べる
  • リーダーはPEの号数×3〜5の号数、長さは感度重視なら30〜50cm、堤防のルアー釣りなら1〜1.5m、青物や根の荒い場所なら2〜3mが目安
  • 巻く長さは150〜200mを基準に、竿とリールの適合表示の範囲で選ぶ。船釣りは船宿の指定に従う

PE・ナイロン・フロロの素材ごとの違いはPEライン・ナイロン・フロロカーボンの違いと使い分け、釣り糸全般の号数・長さ・糸巻き量の決め方は釣り糸(ライン)の選び方で整理しています。巻き替えの時期や手順は釣り糸の巻き替え時期と方法、リールとの組み合わせはスピニングリールの選び方も参考にしてください。

よくある質問

PEの号数とlbはどう対応している?
おおまかな目安として、0.3号で6lb前後、0.6号で12lb前後、0.8号で16lb前後、1号で20lb前後、1.5号で30lb前後、2号で35〜40lb前後と紹介されることが多いです。ただし、PEは同じ号数でも4本編みと8本編み、原糸やメーカーによってlbの表示が異なり、同じ0.8号でも12lbから16lb以上まで幅があります。強度で比べたいときは、同じ号数の製品同士でlbの表示を見比べるのが確実です。表示は結び目がない新品の値であることが多いので、余裕を見た号数を選びましょう。
4本編みと8本編みはどちらを選べばいい?
一般的な傾向として、4本編みは価格が手頃で擦れにやや強いとされ、8本編みは表面が滑らかで飛距離が出やすく、ガイドとの摩擦音も小さいとされます。同じ号数なら8本編みのほうがlb表示が高い製品が多い傾向です。最初の1巻きで迷うなら、堤防のルアー釣りは価格と扱いやすさのバランスがよい4本編みか8本編みのどちらでも問題なく、飛距離や静かさを重視するなら8本編みを選ぶ人が多いです。編み数による違いは製品ごとに異なるため、表示を確認して選んでください。
リーダーの太さはどう決める?
PEの号数×3〜5前後の号数を目安にすると、多くの釣り方で定番の組み合わせに近づきます。たとえばPE0.8号ならフロロ2.5〜4号、PE1.5号ならフロロ5〜6号が入り口の目安です。lbで考えるなら、PEの表示強度と同じか少し弱いリーダーを選ぶと、根掛かりで切るときにリーダー側で切れやすく、本線を長く残せます。岩や堤防の角が多い場所や、歯の鋭い魚を狙うときは太めにし、感度を優先するライトゲームでは細めにするなど、釣り場と魚に合わせて調整しましょう。
リーダーの長さはどのくらい必要?
感度を重視するアジングやメバリングでは30〜50cm、エギングやシーバスなど堤防のルアー釣りでは1〜1.5m、青物狙いや根の荒い磯、船のジギングでは2〜3mが目安としてよく紹介されています。長くするほど擦れへの備えは増えますが、結び目がガイドを通る回数が増えてトラブルが出やすくなるため、竿の長さや投げ方に合わせて調整します。結び目がガイドに引っかかると感じたら、少し短くするか、結び目が小さくなる結び方に変えると改善しやすくなります。
サビキ釣りにPEは必要?
堤防のサビキ釣りはナイロン2〜3号の直結で十分楽しめるため、必ずしもPEは必要ありません。PEを使う利点は、遠投サビキで飛距離を出したいときや、細い糸で小さなアタリを感じたいときに出やすく、その場合はPE0.8〜1.5号にナイロン2〜3号のリーダーを1〜2m結ぶ組み方が一般的です。ただし、仕掛けが絡んだときに結び直す手間が増え、子どもが使う竿では扱いにくくなることもあります。家族で楽しむなら、大人の遠投用だけPEにし、子どもの竿はナイロン直結にする分け方が扱いやすいです。
船釣りのPE号数は自分で決めていい?
船釣りでは、同じ船に乗る人同士で仕掛けが絡むオマツリを防ぐため、船宿が推奨や指定の号数を案内していることが多いです。指定より太いと潮に流されて隣の人と絡みやすく、細いと切れやすくなるため、予約時や乗船前に確認し、案内に従うのが基本です。目安としては、タイラバは0.6〜1号、ライトジギングは1〜1.5号、タチウオテンヤは1〜1.5号前後がよく使われますが、地域や船によって異なります。初めての船釣りではレンタルタックルを利用して、船宿の推奨に合わせた組み合わせから始めるのも安心です。