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ジュラシックパーク 見る順番|パーク3作とジュラシックワールドの順番・公開年の早見表、どこから観るか

目次(14項目・タップで開く)

ジュラシックパークとジュラシックワールドは、1993年の『ジュラシック・パーク』から公開順に観るのが基本です。このシリーズは公開順と物語の時系列が一致しているので、番号どおりに進めれば迷うことはありません。 シリーズは2025年公開の『ジュラシック・ワールド/復活の大地』までで全7作あり、前半の3作が「ジュラシック・パーク」三部作、続く3作が「ジュラシック・ワールド」三部作、そして新たな主人公で始まる新章という構成です。「ワールド」から観始めても楽しめますが、1作目を知っていると胸が熱くなる場面が増えます。この記事では、全7作の公開年と上映時間の目安の早見表、どこから観るか、時間がないときの観方をネタバレなしで紹介します。

結論:ジュラシックシリーズはこの順番で観る

  • 初めて観る・迷ったら → 公開順。『ジュラシック・パーク』→『ロスト・ワールド』→『パークIII』→『ジュラシック・ワールド』→『炎の王国』→『新たなる支配者』→『復活の大地』
  • まず1本だけ観て合うか確かめたい → 『ジュラシック・パーク』(1993年)。シリーズの原点で、単独でも物語がまとまっている
  • 時間がなく、新しい映像から入りたい → 『ジュラシック・ワールド』(2015年)から。ただし第6作の前に1作目だけは観ておくのがおすすめ
  • 最新作から気軽に観たい → 『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025年)。新しい登場人物の物語として始まるので入りやすい

【早見表】ジュラシック・パーク/ジュラシック・ワールドの公開順

公開年は日本での劇場公開年、上映時間は劇場公開時の目安です。このシリーズは公開順がそのまま時系列順になっています。

作品名公開年区分上映時間の目安こんな気分の時に
ジュラシック・パーク1993年パーク三部作約127分恐竜映画の原点を味わいたい
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク1997年パーク三部作約129分野生の恐竜の迫力を浴びたい
ジュラシック・パークIII2001年パーク三部作約1時間半短めの作品でさくっと楽しみたい
ジュラシック・ワールド2015年ワールド三部作約125分新世代の恐竜パークにわくわくしたい
ジュラシック・ワールド/炎の王国2018年ワールド三部作約128分緊迫した脱出劇にどきどきしたい
ジュラシック・ワールド/新たなる支配者2022年ワールド三部作約147分新旧の登場人物の共演を楽しみたい
ジュラシック・ワールド/復活の大地2025年新章約134分新しい主人公の冒険から始めたい

👉 この記事のおすすめはこちら → タイプ別おすすめへジャンプ

選び方のポイント

基本は公開順=時系列順で観る

ジュラシックシリーズは、作品が作られた順番と物語の中の出来事の順番が同じです。スター・ウォーズのように「公開順と時系列順のどちらで観るか」を悩む必要はなく、1993年の『ジュラシック・パーク』から公開順に進めるのがいちばん分かりやすい観方です。1作目では恐竜がよみがえったテーマパークが描かれ、2作目・3作目ではその後の出来事が続いていきます。「ワールド」三部作は、1作目から長い年月がたった世界を舞台にしており、パーク三部作の出来事を踏まえた設定や小ネタが随所に登場します。

なお、1作目と2作目にはマイケル・クライトンの小説という原作があり、3作目以降は映画オリジナルの物語として作られています。原作を読んでいなくても映画だけで十分に楽しめるので、まずは映画を公開順に観て、気になったら小説を手に取るという順番でも問題ありません。

時間がないなら「ワールド」三部作から観てもいい

全7作を合計すると、上映時間はおよそ15時間弱になります。週末だけで一気に観るのは大変なので、時間がない人は2015年の『ジュラシック・ワールド』から観始めるのもひとつの方法です。映像が新しく、物語も新たな登場人物を中心に始まるため、前の3作を観ていなくても話についていけるように作られています。ただし、1作目への目配せが多い作品なので、余裕があれば『ジュラシック・パーク』だけでも先に観ておくと楽しみが増えます。

逆に、パーク三部作だけを観て一区切りにするのもひとつの選択です。1993年から2001年までの3作は、それぞれ2時間前後か、それより短い作品なので、週末の2日間でも無理なく観終えられます。気に入ったら「ワールド」三部作へ進む、という段階的な進め方なら、途中で疲れて投げ出してしまうことも防げます。

第6作の前には1作目を観ておきたい

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』には、1作目『ジュラシック・パーク』で活躍した主要人物たちが再び登場することが公開前から話題になりました。サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムが演じる3人の博士がどんな人物なのかを知っていると、再登場の場面の感慨が大きく変わります。「ワールド」から観始めた人も、第6作に進む前に1作目を挟むのがおすすめです。2作目と3作目まで観ておけば、登場人物それぞれのその後に思いをはせながら観られるので、余裕があればパーク三部作をすべて観てから第6作に進むとより味わい深くなります。

新章『復活の大地』は新しい主人公で始まる

2025年公開の『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、ギャレス・エドワーズ監督、スカーレット・ヨハンソン主演で、これまでとは異なる登場人物たちの冒険を描く新章です。前作までの物語を細かく知らなくても入りやすいので、「とりあえず最新作から」という人にも向いています。気に入ったら1作目に戻り、公開順にさかのぼって観ていくのも楽しい観方です。

観る前に知っておきたいこと

  • 配信状況(見放題・レンタル・購入)は時期によって変わるため、視聴前にPrime Videoの作品ページで確認してください。シリーズの途中で見放題が終わることもあるので、一気見の前に全作をまとめて確認しておくと安心です。
  • 字幕版と吹替版のどちらで観るかは好みで選べます。家族で観るなら、子どもも追いやすい吹替版が便利です。
  • 恐竜に人が襲われる緊迫した場面や、怖さを感じる演出が多いシリーズです。小さな子どもと観る場合は、年齢区分や内容を作品ページで確認してからにしましょう。
  • 上映時間は多くが2時間前後で、『ジュラシック・パークIII』はやや短め、『新たなる支配者』はシリーズの中でも長めです。
  • 1日に何本も続けて観ると疲れやすいので、「パーク」と「ワールド」の三部作ごとに区切ると無理なく進められます。

タイプ別おすすめ

まず観たい「ジュラシック・パーク」三部作

スティーヴン・スピルバーグ監督の1作目から始まる、シリーズの土台となる3作です。恐竜が目の前に現れる驚きを、当時の観客と同じ順番で味わえます。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年)

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年)

★★★★★ 4.33(6件) ¥1,389〜(10/26 楽天調べ)

恐竜が暮らすもう一つの島に、数学者マルコム博士たちが向かう続編。野生の環境で生きる恐竜たちの迫力と、スケールを広げた展開が楽しめます。

ジュラシック・パークIII(2001年)

ジュラシック・パークIII(2001年)

¥1,629〜(10/26 楽天調べ)

グラント博士が、ある依頼をきっかけに恐竜の島へ再び足を踏み入れる第3作。シリーズの中でも短めの上映時間で、テンポよく観られるのが魅力です。

新世代の「ジュラシック・ワールド」三部作

1作目から長い年月がたった世界を舞台にした3作です。クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードが演じる2人を中心に、映像も迫力もスケールアップしています。

ジュラシック・ワールド(2015年)

ジュラシック・ワールド(2015年)

¥3,091〜(10/26 楽天調べ)

恐竜のテーマパークがついに開園した島で、新たに生み出された恐竜をめぐる騒動が起こる物語。最新の映像で描かれる大迫力の恐竜たちが見どころです。

ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018年)

ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018年)

¥2,074〜(10/26 楽天調べ)

火山の噴火が迫る島から恐竜たちを救い出そうとする人々の物語。J・A・バヨナ監督による、どきどきする緊迫感と映像の迫力が見どころです。

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2022年)

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2022年)

¥6,086〜(10/26 楽天調べ)

恐竜と人間の関係が大きく変わった時代を描く「ワールド」三部作の完結編。1作目の博士たちも登場し、新旧の登場人物の共演が楽しめます。

新章から入りたい人向け

前作までの物語を細かく知らなくても入りやすい最新作です。新しい登場人物の冒険から観始めたい人に向いています。シリーズを一通り観終えた人にとっては、これまでとは違う顔ぶれで描かれる恐竜の世界を新鮮な気持ちで楽しめる1作です。脚本は1作目と2作目も手がけたデヴィッド・コープが担当しています。

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年)

ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年)

¥5,390〜(10/26 楽天調べ)

ある目的のため、恐竜が生き残る危険な地域へ向かうチームの冒険を描く新章。スカーレット・ヨハンソン主演、新たな登場人物で始まる物語です。

シーン別の選び方

  • 家族で週末に観たい:まずは『ジュラシック・パーク』1本から。反応を見て、楽しめそうなら次の週末に続編へ進むと無理がありません。怖い場面が苦手な子がいる場合は、内容を確認してからにしましょう。
  • 連休を使って一気見したい:1日目に「パーク」三部作、2日目に「ワールド」三部作、3日目に『復活の大地』と、三部作ごとに区切ると完走しやすくなります。
  • 平日の夜に1本だけ観たい:上映時間が短めの『ジュラシック・パークIII』や、2時間ほどの『ジュラシック・ワールド』が観やすい選択肢です。
  • 迫力のある映像を楽しみたい:新しい「ワールド」三部作や『復活の大地』が向いています。大きめの画面と音量で観ると恐竜の存在感が増します。
  • 昔観た作品を観直したい:1作目を観直してから「ワールド」三部作に進むと、つながりや小ネタに気づきやすくなります。

👍 メリット

  • 公開順と時系列が同じなので、観る順番に迷わない
  • どの作品も恐竜が主役で、1本ずつでも楽しみやすい
  • 三部作ごとに区切れるので、一気見の計画を立てやすい
  • 新章『復活の大地』から入っても話についていける

👎 デメリット

  • 全7作だと合計15時間近くかかり、一気見には時間が必要
  • 恐竜に襲われる場面が多く、小さな子どもには怖いことがある
  • ワールドから観ると1作目への目配せに気づきにくい
  • 配信状況は作品ごと・時期ごとに変わるため確認が必要

まとめ

  • ジュラシックシリーズは公開順=時系列順。1993年の『ジュラシック・パーク』から順に観るのが基本
  • 時間がないなら**『ジュラシック・ワールド』からでも楽しめるが、第6作の前に1作目だけは観ておく**のがおすすめ
  • 最新作**『復活の大地』は新しい主人公の物語**なので、ここから入るのもあり
  • 一気見は三部作ごとに区切ると無理なく完走できる。配信状況は視聴前に作品ページで確認する

ほかの長編シリーズも楽しみたいならシリーズ映画の一気見おすすめ、迫力のある作品を探しているならアクション映画のおすすめも参考にしてください。気分や観る相手から選べる記事は配信で観られるおすすめ映画まとめにまとめています。

よくある質問

ジュラシックパークとジュラシックワールドは、どの順番で観ればいい?
公開順に観るのが基本です。『ジュラシック・パーク』(1993年)、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)、『ジュラシック・パークIII』(2001年)、『ジュラシック・ワールド』(2015年)、『炎の王国』(2018年)、『新たなる支配者』(2022年)、『復活の大地』(2025年)の順です。このシリーズは公開順と物語の時系列が一致しているので、この順番どおりに進めれば迷いません。
ジュラシックワールドから観ても話はわかる?
『ジュラシック・ワールド』は新しい登場人物を中心に始まる物語なので、パーク三部作を観ていなくても話についていけるように作られています。ただし、1作目への目配せや設定のつながりが多く、知っているとより楽しめます。特に第6作『新たなる支配者』には1作目の主要人物が再登場するため、そこへ進む前に『ジュラシック・パーク』を観ておくのがおすすめです。
全作品を観るとどれくらい時間がかかる?
劇場公開時の上映時間の目安で合計すると、全7作でおよそ15時間弱です。多くの作品が2時間前後で、『ジュラシック・パークIII』はやや短め、『新たなる支配者』は長めです。一気見するなら、パーク三部作とワールド三部作に分けて2日、最新作を含めて3日ほどに分けると、疲れずに楽しみやすくなります。
最新作の『復活の大地』から観ても大丈夫?
2025年公開の『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、スカーレット・ヨハンソンが主演し、これまでとは異なる登場人物の冒険を描く新章として作られています。前作までの細かな物語を知らなくても入りやすいので、ここから観始めても楽しめます。気に入ったら1作目に戻り、公開順に観ていくとシリーズの世界がより深く味わえます。
子どもと一緒に観ても大丈夫?
恐竜が好きな子どもには人気のシリーズですが、恐竜に人が襲われる緊迫した場面や、驚かせる演出が多い作品でもあります。怖い場面が苦手な子や小さな子どもと観る場合は、年齢区分や内容を作品ページで確認し、まずは1本だけ一緒に観て反応を見るのがおすすめです。吹替版を選ぶと、子どもも物語を追いやすくなります。
Prime Videoでシリーズ全作を観られる?
配信状況(見放題・レンタル・購入)は時期によって変わるため、視聴前にPrime Videoの作品ページで確認してください。シリーズの一部だけが見放題で、ほかの作品はレンタルや購入になることもあります。一気見を計画しているなら、観始める前に全作の配信状況をまとめて確認し、途中で止まらないよう準備しておくと安心です。