pickslog全ジャンル一覧へ戻る

PR 本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます

ほぼ日手帳カズンとオリジナル、どっちを選ぶ?A5とA6の差が効く人・効かない人

机で週間バーチカルも日記も1冊にまとめたいならカズン、外に連れ出して毎日1ページを気軽に書きたいならオリジナル。どちらも1日1ページを軸にした同じ思想のほぼ日手帳ですが、カズンはA5サイズ系、オリジナルはA6サイズ系として知られ、面積の差はおよそ2倍。この差は机で書く人には広さとして効き、毎日カバンに入れる人には重さとして効きます。さらにカズンは週間バーチカルを持つ構成が中心で、時間軸で予定を組みたい人には決め手になりやすい点も違いです。この記事では、差が効く人・効かない人を切り口に比較表とタイプ別のおすすめで整理しました。仕様や価格は年により変わるため、最新は公式でご確認ください。

結論:どっちを選ぶべき?

  • 自宅や職場の机で開き、週間バーチカルと日記を1冊にまとめたい人 → カズンが合うとされる
  • 毎日カバンに入れて持ち歩き、外出先でも気軽に開きたい人 → オリジナルが合うとされる
  • 写真や資料の貼り込み、見開きを使った書き込みなど面積をたっぷり使いたい人 → カズンが合うとされる
  • 1日1ページの空白がプレッシャーになりやすく、ほどよいサイズで習慣化したい人 → オリジナルが合うとされる

【比較表】カズンとオリジナルの違い

比較項目カズン(A5)オリジナル(A6)
サイズと重さの傾向A5サイズ系で面積はオリジナルのおよそ2倍。1年分綴じるぶん厚みと重さが出やすいA6(文庫本サイズ系)で片手に収まる。同じ1年分でもカズンより軽く薄い傾向
1日ページの書けるスペース広い。長文の日記、写真や資料の貼り込み、図解まで1ページに収まりやすい標準的。数行〜半ページの日記や小さな貼り込みにちょうどよい面積
週間ページの有無週間バーチカル(時間軸つきの週間ページ)を持つ構成が中心月間カレンダーと1日ページが中心で、週間ページは持たない構成が中心
持ち歩きやすさ据え置き向き。持ち歩くならA5が入るカバンと重さの覚悟が必要持ち歩き向き。小さめのカバンにもカバーごと入れやすい
カバーの選択肢オリジナルより種類は少なめとされるが、A5対応のカバーを毎年選べる最も種類が豊富とされ、着せ替えの楽しみが大きい
価格帯の傾向本体もカバーもオリジナルより高めになる傾向。年により変わるカズンより抑えめの傾向。本体+カバーで構成が決まり、年により変わる
向く人机で書く、週間で予定管理もする、貼り込みが多い人外で書く、日記中心、ほどよいサイズで続けたい人

👉 この記事のおすすめはこちら → タイプ別おすすめへジャンプ

それぞれの特徴

カズン:A5の面積と週間バーチカルで「1冊に全部まとめる」手帳

カズンは、オリジナルと同じ1日1ページの構成をA5サイズ系に拡大したモデルとして知られています。最大の特徴は面積の広さと、週間バーチカルページを持つのが中心であること。時間軸で予定を組み立て、日記や打ち合わせメモは1日ページに、資料や写真は貼り込んで、と1冊で仕事も生活も抱え込めます。見開きで使えば図解やマインドマップも余裕があり、勉強や創作のログにも向く傾向です。一方で、1年分を綴じるぶん厚みと重さが出やすく、持ち歩きより据え置きに寄った手帳です。机に定位置を作り、毎日そこで開く人にとっては、この広さがそのまま満足感になります。

オリジナル:A6の手に収まるサイズで「毎日連れ出す」手帳

オリジナルは、日付入りの1日1ページを1年分綴じた、ほぼ日手帳の原点ともいえる文庫本サイズ系のモデルです。片手に収まる大きさなので、カバーやペンを合わせても小さめのカバンに入れやすく、カフェや通勤中など外出先でも気軽に開けます。1ページの面積は「数行の日記と小さな貼り込み」にちょうどよく、書かない日の白紙もカズンほど目立ちません。カバーの種類が最も豊富とされ、毎年着せ替える楽しみが続ける原動力になる人も多い手帳です。週間ページは持たない構成が中心のため、時間軸での予定管理をしたい人は月間ページやほかの手帳との併用を前提に考えると失敗しにくくなります。

迷ったときの判断ポイント

机で書くか、外で書くか

A5とA6の差がいちばん効くのは、この「どこで開くか」です。自宅や職場の机に定位置を作って書くなら、カズンの重さは気にならず、広い面積が純粋なメリットになります。逆に、通勤カバンに毎日入れる、旅先やカフェで開く、という使い方なら、A5とその重さは日を追うごとに負担になりやすく、オリジナルの片手に収まるサイズが続けやすさに直結します。「持ち歩けるかどうか」ではなく「毎日持ち歩いても苦にならないか」で想像すると、答えが見えやすくなります。どうしても両立したい人は、カズンは据え置き、外は別の小さなメモという分担も現実的です。

週間バーチカルを使うか

カズンには週間バーチカルページがあるのが中心で、オリジナルは持たない構成が中心とされます。時間軸で1週間の予定を組み立てたい、会議や授業のコマを可視化したい、という人にはカズンの決め手になりますが、日記や記録が主で予定は月間カレンダーで足りる人には、使わない週間ページが1年分あることがむしろ厚みの原因になります。ここは「予定管理を手帳でやるか、スマホでやるか」を先に決めると判断が早くなります。スマホで予定を管理し、手帳は記録専用にするならオリジナルで十分なことが多く、紙で時間管理までしたいならカズンの週間ページが生きます。

手帳を1冊にまとめたいか

「予定・日記・仕事のメモ・貼り込みを全部1冊に」という人はカズン向きです。面積があるぶん、用途を分けて書いても窮屈になりにくく、探し物も1冊で済みます。一方で、手帳は日記専用にして仕事のメモは別ノート、予定はスマホ、と役割を分けたい人にとって、カズンの広さは持て余しがちです。この場合はオリジナルの1ページがちょうどよく、書き切った感覚も得やすくなります。まとめたい人はカズン、分けたい人はオリジナル、と考えると迷いが減ります。なお、まとめたいけれど重さが不安という人は、カズンを分冊にしたavecとして知られるタイプも比較候補に入れてみてください。

タイプ別おすすめ

机で1冊に全部まとめたい人(カズンが向く人)

ほぼ日手帳 カズン 用カバー(A5対応の着せ替えアイテム)

ほぼ日手帳 カズン 用カバー(A5対応の着せ替えアイテム)

★★★★★ 4.64(11件) ¥3,410〜

カズン本体と組み合わせて使う、A5サイズ系向けのカバー。据え置きで使う人にはペンや付箋を挿せるもの、持ち歩く人には軽めの素材が向く傾向です。同じほぼ日手帳でもサイズごとにカバーが異なるため、カズン対応かを確認してから選びましょう。ラインナップは年により変わります。

ほぼ日手帳 カズン avec(前後半に分冊されたタイプとして知られる)

ほぼ日手帳 カズン avec(前後半に分冊されたタイプとして知られる)

★★★★★ 3.67(3件) ¥5,170〜

カズンの1年分を前半・後半の2冊に分けたタイプとして知られるモデル。A5の広さは欲しいが1冊の厚みと重さが不安、という人の中間的な選択肢です。半年分ずつ持ち歩けるため、カズンを外に連れ出したい人にも向く傾向。分冊の構成や仕様は年により変わるため、公式で最新をご確認ください。

毎日連れ出して気軽に書きたい人(オリジナルが向く人)

ほぼ日手帳 オリジナル 本体(1日1ページの定番として知られる文庫本サイズ系)

ほぼ日手帳 オリジナル 本体(1日1ページの定番として知られる文庫本サイズ系)

★★★★★ 4.33(9件) ¥2,860〜

日付入りの1日1ページを毎日1枚ずつ使う、ほぼ日手帳の原点ともいえる本体。片手に収まるサイズで、通勤カバンや小さめのバッグにも入れやすく、外出先でも気軽に開きたい人に。本体のみの購入なら好みのカバーと組み合わせられます。始まり月や仕様は年により変わるため、公式で最新をご確認ください。

ほぼ日手帳 オリジナル 用カバー(毎年選び替える着せ替えアイテム)

ほぼ日手帳 オリジナル 用カバー(毎年選び替える着せ替えアイテム)

★★★★★ 4.56(18件) ¥2,310〜

本体と組み合わせて使う、オリジナルサイズ向けのカバー。カズンより種類が豊富とされ、毎年デザインを選び替える楽しみが続けるモチベーションになります。ペンやしおりを一緒に持ち歩けるものが中心です。サイズごとにカバーが異なるため、オリジナル対応かを確認して選びましょう。

どちらを選んでも用意しておきたい小物

ほぼ日手帳 下敷き(筆圧の裏写りを抑え、今日のページをすぐ開くための小物)

ほぼ日手帳 下敷き(筆圧の裏写りを抑え、今日のページをすぐ開くための小物)

★★★★★ 4.87(23件) ¥380〜

薄い紙に書く際の筆圧を受け止め、次のページへの跡を抑えるための下敷き。今日のページに挟んでおけばしおり代わりにもなり、1日1ページの手帳とは特に相性が良い小物です。カズンとオリジナルでサイズが異なるため、自分の手帳に合うサイズを確認して選びましょう。

シーン別の使い分け

  • 仕事の時間管理+日報:週間バーチカルで1週間のコマを組み、日報は1日ページに、という使い方はカズンの得意分野。会議資料の切り抜きを貼る余白もあります。
  • 通勤・外出先での日記:電車やカフェで数行を書き足すなら、片手に収まるオリジナルが向く傾向。重さで「今日は持ってこなかった」を防げます。
  • 育児・家族の記録:写真やお絵かきを貼りながら残すなら面積のあるカズンが強い一方、外出先で子どもの言葉をすぐ書き留めたいならオリジナルという分かれ方になります。
  • 勉強・創作のログ:図解やマインドマップ、見開きを使ったまとめはカズンが得意。参考書と一緒に机に広げる前提なら重さも気になりません。
  • 2冊持ち・分冊:机ではカズン、外ではオリジナルという同ブランド内の分担のほか、カズンを半年ずつのavecにして持ち歩きやすくする方法も知られています。

👍 メリット

  • どちらも同じ1日1ページの思想と紙の書き心地で、ほぼ日手帳らしさはサイズに関係なく味わえる
  • カズンはA5の面積と週間バーチカルで、予定・日記・貼り込みを1冊にまとめやすい
  • オリジナルは片手に収まるサイズで持ち歩きやすく、カバーの種類も最も豊富とされる
  • avecのような分冊タイプもあり、広さと重さのバランスを段階的に選べる

👎 デメリット

  • カズンは1年分を綴じるぶん厚みと重さが出やすく、毎日持ち歩く人には負担になりがち
  • オリジナルは週間ページを持たない構成が中心で、時間軸の予定管理には向きにくい
  • カズンは本体もカバーもオリジナルより価格が高めになる傾向で、初期構成の負担が大きい
  • ラインナップ・仕様・価格は年により変わるため、購入時に最新情報の確認が必要

まとめ

  • カズンはA5サイズ系で週間バーチカルも持つ「1冊に全部まとめる」手帳、オリジナルはA6サイズ系で「毎日連れ出す」原点の手帳として知られる
  • 机で書く・週間で予定管理もする・貼り込みが多い人はカズン、外で書く・日記中心・ほどよいサイズで続けたい人はオリジナルが合うとされる
  • 迷ったら「机で書くか外で書くか・週間バーチカルを使うか・1冊にまとめたいか」の3点で判断すると決めやすく、広さと重さの両立が悩みならavecも候補になる
  • サイズ・重さ・価格・ラインナップは年により変わるため、購入前に公式サイトで最新情報を確認する

同じほぼ日手帳でも薄型のweeksが気になる方はほぼ日手帳weeksとオリジナルの違いを、他ブランドと比べたい方はジブン手帳とほぼ日手帳の違いを、1日1ページ形式そのものを他モデルと比べたい方は1日1ページ手帳の選び方もあわせてご覧ください。

よくある質問

カズンは毎日持ち歩ける?
持ち歩けないわけではありませんが、A5サイズ系で1年分を綴じるぶん、カバーやペンを合わせると厚みと重さがはっきり出る傾向です。A5が入るカバンを毎日使う人や、職場と自宅の往復だけという人なら現実的ですが、小さめのバッグや寄り道の多い日には負担になりやすいでしょう。毎日連れ出したい人は、半年ずつに分冊されたavecとして知られるタイプを検討するか、机はカズン・外はオリジナルという分担にする方法が知られています。具体的な重量は年度で変わるため、公式の仕様欄で確認してください。
オリジナルには週間ページがないの?
オリジナルは月間カレンダーと1日1ページが中心の構成で、時間軸つきの週間バーチカルは持たないのが中心とされています。時間単位で予定を組みたい人は、月間ページに予定を書き、1日ページの上部に当日の時間割を書く運用や、予定はスマホに任せて手帳は記録専用にする運用が知られています。週間バーチカルを紙で使いたいことがはっきりしているなら、最初からカズンを選んだほうが1冊で完結しやすくなります。構成は年により見直されることがあるため、最新は公式でご確認ください。
カズンとオリジナルで紙や書き心地に違いはある?
どちらも薄く軽い紙で多くのペンに対応するとされ、ほぼ日手帳らしい書き心地はサイズに関係なく味わえるといわれています。ただし紙の仕様は年度やモデルで見直されることがあり、両者が完全に同一かはこの記事では断定していません。書き心地の感じ方はインクの量やペン先の太さとの相性で大きく変わるため、気になる方は公式の説明を参照するか、店頭で試し書きをするのが確実です。どちらを選んでも、下敷きを1枚用意しておくと筆圧の跡が気になりにくくなります。
カバーはカズンとオリジナルで共用できる?
できません。同じほぼ日手帳でもサイズごとにカバーが作られており、カズンはA5サイズ系用、オリジナルはA6サイズ系用のカバーが必要です。購入時は商品名や対応サイズの表記でカズン用かオリジナル用かを必ず確認してください。なお、カバーの種類はオリジナルが最も豊富とされ、カズンは選択肢がやや少なめとされる傾向です。着せ替えの楽しみを重視する人はその点も判断材料になります。ラインナップは毎年変わるため、最新は公式でご確認ください。
価格はどっちが高い?お得に始めるには?
一般的にカズンのほうが本体もカバーも高めになる傾向とされますが、価格はモデル、カバーの有無、セット内容、年度によって異なるため、この記事では金額の断定を避けています。お得に始める考え方としては、まず本体だけを購入し、手持ちのブックカバーや透明カバーで代用してから翌年に好みのカバーを足す流れが現実的です。サイズで迷っているなら、価格の低いオリジナルで1年試し、面積が足りなければ翌年カズンに移る順番も無理がありません。最新の価格やセット内容は公式サイトや各販路の商品ページで確認してください。