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365デイズノートとほぼ日手帳の比較|日付の有無・紙・方眼・厚さ・価格帯の違いとどっちが向くか

目次(14項目・タップで開く)

STALOGY(スタロジー)の365デイズノートとほぼ日手帳オリジナルで迷ったら、日付に縛られず書ける日に書きたい人は365デイズノート、毎日1ページを日付どおりに埋める習慣を作りたい人はほぼ日手帳オリジナルと考えるのが近道です。どちらも「1年分を1冊に」という発想の薄紙ノートですが、設計思想ははっきり分かれています。365デイズノートは日付も曜日も自分で書き込む方式で、1ページの上に日付欄と時間の数字、あとは方眼だけという最小限の紙面。書かない日があってもページが余らず、1日に3ページ使っても構わない自由さが持ち味です。一方のほぼ日手帳オリジナルは、1日1ページに日付・曜日・時間軸・TO DO欄、ページ下には「日々の言葉」が印刷された完成度の高いフォーマットで、「今日のページ」が決まっているからこそ毎日開く動機が生まれます。この記事では2冊を日付の有無・紙・方眼・厚さとサイズ・価格帯の傾向・自由度の6点で比較し、どっちが向くかをタイプ別に整理しました。

結論:365デイズノートとほぼ日手帳、どっちを選ぶ?

  • 書く日と書かない日の差が大きい・1日に何ページも書くことがある → 365デイズノート。日付を自分で書くので空白ページが生まれず、ページ数も1日の都合で自由に使える
  • 毎日1ページを埋める習慣を作りたい・予定管理も1冊で済ませたい → ほぼ日手帳オリジナル。日付つき1日1ページに月間カレンダーや年間ページも揃い、手帳と日記を兼ねられる
  • 机で大きく書きたい・図やメモを広く取りたい → 365デイズノートのA5かB5。4mm方眼(B5・B6・A6は5mm)の広い紙面で、書く量が多い人でも窮屈になりにくい
  • 持ち歩いて外で書きたい・文庫本サイズが好き → ほぼ日手帳オリジナル(A6)。厚さ15mm前後・約195gで、カバーをつけてバッグに入れやすい

迷ったらこの1本(細かい違いは下の比較表で確認できます)

STALOGY 365デイズノート A5

STALOGY 365デイズノート A5

¥2,270〜(10/26 楽天調べ)

日付を自分で書き込む方式の薄紙ノートで、A5は184枚368ページ・4mm方眼・厚さ1.4cm前後が目安。ページ上部に日付欄と0〜24時の時間の数字があるだけの最小限の紙面で、日記もメモも1冊にまとめたい人に。極薄紙で透けはあるので細字ペンと相性がよい傾向です。仕様は公式で確認を。

【比較表】365デイズノートとほぼ日手帳オリジナルの違い

比較項目STALOGY 365デイズノートほぼ日手帳オリジナル
日付印刷なし。ページ上部の日付・曜日欄に自分で記入印刷あり。1日1ページで日付・曜日が固定
1日の使い方自由。書かない日は飛ばし、書く日は何ページでも原則1日1ページ。書かない日は空白になる
紙極薄の紙。裏のページがうっすら透けるトモエリバー。薄くて丈夫、裏抜けしにくいとされる
方眼A5は4mm、B5・B6・A6は5mm3.7mm(月間カレンダーのみ3.45mm)
印刷されている要素日付欄・時間の数字・方眼のみ時間軸・TO DO欄・日々の言葉・月間カレンダー・年間ページ・メモページ
サイズ展開A6・A6スリム・B6・B6スリム・A5・B5A6のみ(A5はカズン、別シリーズ)
ページ数・厚さの目安A5で184枚368ページ、厚さ1.4cm前後厚さ15mm前後、重さ約195g
時間軸A5・B5は0〜24時、B6は7〜23時、A6は8〜21時1日1ページに24時間の時間軸
価格帯の傾向(税込)A6で2,400円前後、A5で2,500円前後〜、B5で4,000円前後手帳本体2,860円(2027年版)
カバー別売のノートカバーやバンドで対応専用カバーが豊富。本体とセットで選ぶ前提
向く人自由度優先、書く量にムラがある人習慣化優先、予定と日記を1冊にしたい人

価格・ページ数・紙の仕様は年度や販売店で変わります。購入前にSTALOGY(ニトムズ)とほぼ日の公式、または販売ページで最新の仕様を確認してください。

👉 この記事のおすすめはこちら → タイプ別おすすめへジャンプ

選び方のポイント

日付の有無:「空白ページが怖いか」で決める

2冊の最大の違いは日付が印刷されているかどうかです。ほぼ日手帳オリジナルは1月1日から12月31日まで1日1ページが決まっているため、書かなかった日はそのまま空白のページとして残ります。これを「埋めたくなるから続く」と感じる人にはほぼ日が向き、「空白が増えると開くのが億劫になる」と感じる人には365デイズノートが向きます。365デイズノートは日付を自分で書く方式なので、1週間書かなくてもページは1枚も無駄になりません。逆に言えば、日付が印刷されていないぶん「今日のページ」を開く強制力がなく、習慣化は自分の仕組みに頼ることになります。日記が続かなかった経験がある人は、過去の挫折理由が「空白が増えて嫌になった」なら365デイズノート、「開くきっかけがなくて忘れた」ならほぼ日、と原因に合わせて選ぶと失敗が減ります。

紙と方眼:書く量とペンの種類で選ぶ

どちらも1年分を1冊に収めるための薄い紙を使っていますが、性格は少し違います。ほぼ日手帳のトモエリバーは薄さと丈夫さ、万年筆などインクの多いペンでも裏抜けしにくいとされる点で知られ、方眼は3.7mmと細かめです。365デイズノートの紙はさらに極薄で、裏のページの文字がうっすら透けるのは避けられないとされる一方、方眼はA5で4mm、B5・B6・A6で5mmと少し大きめで、文字を大きめに書く人や図を描く人にはこちらのほうが使いやすいこともあります。ペン先が太いマーカーや水性ペンを多用する人は、どちらを選んでも目立たないページで試し書きをしてから本格的に使い始めるのが安心です。細字のゲルインクや油性ボールペン中心なら、どちらも日常使いで大きな問題は出にくい傾向です。

方眼の大きさの差は数字以上に書き味に影響します。3.7mmのほぼ日は1マスに1文字を収めると小さめの文字になり、2マスで1文字と決める人も多い細かさです。4〜5mmの365デイズノートは1マス1文字でも書きやすく、箇条書きや表、簡単な図を描くときに線が引きやすいのが利点です。細かい字でぎっしり書くのが好きな人はほぼ日、ゆったりした文字や図解を混ぜたい人は365デイズノート、と書き方の癖で選ぶのも一つの基準になります。

厚さとサイズ:机で書くか、持ち歩くか

ほぼ日手帳オリジナルはA6(文庫本サイズ)一択で、厚さ15mm前後・約195gという扱いやすさが長所です。専用カバーも豊富で、ペンや付箋を挟んだまま持ち歩く前提の設計になっています。365デイズノートはA6からB5まで6サイズあり、同じ「1年1冊」でも用途で選び分けられるのが強みです。A5は184枚368ページで厚さ1.4cm前後と、ほぼ日オリジナルと似た厚みで面積は約2倍。机に置いて日記も仕事のメモも1冊にまとめたい人はA5かB5、持ち歩きたい人はA6やB6、バッグの隙間に差したい人はスリム版と選べます。ほぼ日でA5の面積が欲しい人は同じシリーズのカズンという選択肢もありますが、厚さも重さも増えるので、持ち歩きの有無を先に決めてから比べましょう。

価格帯と使い切りやすさ:「余らせないか」で損得が変わる

価格帯の傾向は、365デイズノートがA6で2,400円前後、A5で2,500円前後からで、B5は4,000円前後。ほぼ日手帳オリジナルは2027年版の手帳本体が税込2,860円で、別売カバーを足すと総額は上がります。単純な本体価格は近いので、損得は「どれだけ使い切れるか」で決まります。ほぼ日は12月末で1冊の役目が終わり、書かなかったページはそのまま残るのに対し、365デイズノートは書いた分だけページが進むので、1年で使い切れなくても翌年に持ち越せますし、逆に書く量が多い人は半年で使い切って2冊目に進むこともできます。半分の厚みの1/2イヤーノートというバリエーションもあるので、まず試したい人や薄いほうが好みの人はそちらから始める手もあります。価格は販売店や限定デザインで変わるため、購入前に公式か販売ページで確認してください。もう一点、ほぼ日は専用カバーを前提に選ぶ人が多く、本体とカバーで総額が本体の2倍前後になることも珍しくありません。365デイズノートは表紙がそのまま使える作りなので、カバーなしで始めて必要を感じてから足せます。初期費用を抑えて試したい人はその差も頭に入れておきましょう。

よくある失敗と対策

  • ほぼ日の空白ページが増えて開かなくなる → 空白の日は日付の横に天気や一言だけ書いて「書いた日」にする。それでも負担なら、来年は365デイズノートの日付なし方式に切り替える
  • 365デイズノートで日付を書き忘れ、あとで読み返せない → 使い始めに「ページ上部の日付欄を書いてから本文」と手順を固定する。月の最初のページに付箋やインデックスを貼ると探しやすい
  • 薄い紙の透けや裏抜けが気になる → 細字のゲルインクか油性ボールペンを基本にし、マーカーは最初に目立たないページで試す。どちらのノートも極薄紙が前提の設計と理解しておく
  • A5の365デイズノートを持ち歩いてかさばる → 外で書くならA6・B6かスリム版、またはほぼ日オリジナルへ。机用と持ち歩き用で役割を分けるのも手
  • ほぼ日の時間軸やTO DO欄が使えず「もったいない」と感じる → 印刷要素は使わなくてよい。方眼ノートとして自由に書く人も多く、気になるなら365デイズノートの最小限の紙面が合う

タイプ別おすすめ

自由度優先で書きたい人向け(365デイズノートが向く人)

日付に縛られず、書く日は何ページでも、書かない日は飛ばして使いたい人向け。A5は机で広く書きたい人、A6・B6は持ち歩きたい人に。

STALOGY 1/2イヤーノート

STALOGY 1/2イヤーノート

¥1,470〜(10/26 楽天調べ)

365デイズノートの半分の厚みで、同じ日付記入式・方眼の紙面を持つバリエーション。まず試したい人や、薄いノートを半年ごとに替えたい人、バッグに入れて持ち歩きたい人に向く傾向です。サイズや方眼の仕様は365デイズノートに準じるので、持ち歩きの有無で選びましょう。

毎日1ページの習慣を作りたい人向け(ほぼ日手帳オリジナルが向く人)

日付つきの「今日のページ」を開く習慣で続けたい人、予定管理と日記を1冊にまとめたい人向け。カバーとセットで選ぶのが基本です。

ほぼ日手帳 オリジナル 手帳本体 2027年版

ほぼ日手帳 オリジナル 手帳本体 2027年版

¥4,867〜(10/26 楽天調べ)

A6(文庫本サイズ)の1日1ページ手帳で、トモエリバー紙に3.7mm方眼、日付・曜日・24時間の時間軸・TO DO欄・日々の言葉が印刷された完成度の高い紙面。厚さ15mm前後・約195gで、手で押さえなくても180度開く作りとされます。1月はじまりと4月はじまりがあるので始めたい時期で選びましょう。

ほぼ日手帳 オリジナル用カバー

ほぼ日手帳 オリジナル用カバー

★★★★★ 4.43(21件) ¥550〜(10/26 楽天調べ)

ほぼ日手帳はカバーとセットで使う前提の設計で、ペン差しやポケットつきのカバーが豊富に揃います。毎日持ち歩くなら汚れに強い素材、机で使うなら布や革の風合いで選ぶのが一般的。手帳本体はA6なので、オリジナル用(A6)と明記されたものを選び、年度や柄で仕様が変わる点は公式で確認を。

両方の良さを試したい人・組み合わせて使いたい人向け

ほぼ日の紙が好きだが日付に縛られたくない人、365デイズノートを長く使うために小物を揃えたい人向け。

ほぼ日の方眼ノート(A6)

ほぼ日の方眼ノート(A6)

★★★★★ 5.00(12件) ¥1,210〜(10/26 楽天調べ)

ほぼ日手帳と同じトモエリバー紙と3.7mm方眼を、日付なしのノートにしたもの。A6で厚さ8mm前後・240ページが目安とされ、60ページごとに方眼の色が変わる作りです。ほぼ日の書き心地は好きだが365デイズノートのように日付に縛られず使いたい人にとって、両者の中間にあたる選択肢です。

A5ノートカバー(ペンホルダーつき)

A5ノートカバー(ペンホルダーつき)

★★★★★ 4.57(61件) ¥4,290〜(10/26 楽天調べ)

365デイズノートは表紙が布張りの紙で、1年持ち歩くと角の擦れが気になりやすいためカバーがあると安心です。ペンホルダーつきなら書く準備が一度で済み、ゴムバンドつきなら薄紙のページが開いて折れるのも防げます。厚さ1.4cm前後の本体が入る余裕があるか、サイズ表記を確認してから選びましょう。

シーン別の使い分け

  • 書く量に波がある人の日記:365デイズノート。書かない週があってもページが余らず、旅行や出来事の多い日は何ページでも書けます
  • 毎日の予定管理と日記を1冊で:ほぼ日手帳オリジナル。月間カレンダーで予定を見渡し、1日1ページに日記やメモを書く王道の使い方です
  • 机で仕事のメモ・読書記録・日記を全部まとめる:365デイズノートのA5かB5。広い方眼と0〜24時の時間軸で、1日の流れとメモを一枚に収められます
  • 外出先やカフェで書く習慣:ほぼ日手帳オリジナル(A6)か、365デイズノートのA6・B6・スリム版。厚いA5は家に置く前提に
  • 万年筆やインクで書く時間を楽しみたい:ほぼ日手帳のトモエリバーが相性のよい傾向。365デイズノートの極薄紙でも細字なら使えますが、試し書きをしてから本格使用を

👍 メリット

  • 365デイズノートは日付を自分で書くので空白ページが生まれず、書く量にムラがあっても無駄が出ない
  • 365デイズノートはA6〜B5の6サイズとスリム版から用途で選べる
  • ほぼ日手帳オリジナルは日付つき1日1ページで「今日のページ」を開く習慣を作りやすい
  • ほぼ日手帳はトモエリバー紙と豊富な専用カバーで、持ち歩きと書き心地の完成度が高い

👎 デメリット

  • 365デイズノートは極薄紙で裏のページが透け、日付の書き忘れにも注意が必要
  • 365デイズノートは日付の強制力がないぶん、習慣化は自分の仕組み次第
  • ほぼ日手帳は書かなかった日が空白ページとして残り、人によっては負担になる
  • ほぼ日手帳はA6のみで、A5が欲しい場合はカズンという別シリーズになり厚さと重さが増す

まとめ

  • 自由度優先なら365デイズノート、毎日1ページの習慣と予定管理を兼ねるならほぼ日手帳オリジナルが目安
  • 決め手は日付の有無。空白ページが嫌なら日付なしの365デイズノート、開くきっかけが欲しいなら日付つきのほぼ日
  • 紙はどちらも薄紙。ほぼ日はトモエリバーで裏抜けしにくいとされ、365デイズノートは極薄で透けがある代わりに方眼が少し大きめ
  • 本体価格は近いので、使い切れるかと持ち歩くかで選ぶ。仕様と価格は公式で確認を

ほぼ日手帳のサイズ違いで迷っている人はほぼ日手帳カズンとオリジナル、どっちを選ぶ?、1日1ページ手帳全般の選び方と定番モデルの比較は1日1ページ手帳の選び方で詳しく解説しています。手帳と日記を1冊で兼ねる考え方は手帳と日記の違いとは?、日付なしノートで自分の形式を作りたい人はバレットジャーナル向けノートの選び方も参考にしてください。

よくある質問

365デイズノートとほぼ日手帳オリジナル、いちばんの違いは?
日付が印刷されているかどうかです。ほぼ日手帳オリジナルは1日1ページに日付・曜日・時間軸・TO DO欄が印刷され、今日のページが決まっています。365デイズノートはページ上部の日付欄に自分で日付を書く方式で、書かない日はページを使わず、書く日は何ページでも使えます。空白ページを埋めたくなるタイプはほぼ日、空白が増えると嫌になるタイプは365デイズノートが向く傾向です。
365デイズノートの紙は裏抜けする?
極薄の紙を使っているため、裏のページの文字がうっすら透けるのは避けられないとされています。細字のゲルインクや油性ボールペンなら日常使いで大きな問題は出にくい傾向ですが、太いマーカーや水性ペン、万年筆のインクをたっぷり使う書き方では裏抜けが気になることがあります。使い始めに目立たないページで手持ちのペンを試し書きしておくと安心です。インク量の多いペンを多用する人はほぼ日のトモエリバーも比較候補になります。
365デイズノートのサイズはどれを選べばいい?
A6・A6スリム・B6・B6スリム・A5・B5の展開で、机で広く書くならA5かB5、持ち歩くならA6かB6、バッグの隙間に差すならスリム版が目安です。方眼はA5が4mm、B5・B6・A6が5mmで、時間の数字もA5・B5は0〜24時、B6は7〜23時、A6は8〜21時と異なります。A5は184枚368ページで厚さ1.4cm前後とされるので、ほぼ日手帳オリジナルと似た厚みで面積が約2倍と考えると比べやすいです。仕様は公式で確認してください。
ほぼ日手帳オリジナルの価格やサイズは?
ほぼ日手帳オリジナルはA6(文庫本サイズ、横105mm×縦148mm)の1日1ページ手帳で、厚さ15mm前後・重さ約195gが目安です。2027年版の手帳本体は税込2,860円で、別売のカバーを合わせて使うのが一般的なため総額はカバー次第で変わります。紙はトモエリバー、方眼は3.7mm(月間カレンダーは3.45mm)で、1月はじまりと4月はじまりがあります。価格や仕様は年度で変わるので、公式か販売ページで最新情報を確認してください。
日記が続かない人はどっちが向いている?
過去に続かなかった理由で選ぶのが近道です。「書けない日が続いて空白ページが増え、開くのが嫌になった」なら、日付なしでページが余らない365デイズノートが向きます。「開くきっかけがなく、いつの間にか忘れていた」なら、今日のページが決まっていて月間カレンダーも入ったほぼ日手帳オリジナルのほうが習慣に組み込みやすい傾向です。どちらを選んでも、置き場所とペンを固定し、1行でも書けばよしとするルールが続けやすさにつながります。
365デイズノートとほぼ日手帳を併用する意味はある?
役割を分ければ併用する人も多くいます。例えば、ほぼ日手帳オリジナルを持ち歩き用の予定管理と短い日記に使い、365デイズノートのA5を机に置いて仕事のメモや読書記録、長めの日記をまとめる、という組み合わせです。ほぼ日の紙の書き心地は好きだが日付に縛られたくない人は、同じトモエリバー紙で日付なしの「ほぼ日の方眼ノート」を365デイズノートの代わりに選ぶ手もあります。まずは1冊に絞って1〜2か月使い、足りない役割が見えてから足すのがおすすめです。