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マーベル映画の見る順番|最低限7本・約17時間、フェーズ1〜6全作の公開順早見表

目次(16項目・タップで開く)

マーベル映画(MCU)を最低限で追うなら、『アイアンマン』から『アベンジャーズ/エンドゲーム』までの7本・約17時間が目安です。 マーベル・シネマティック・ユニバースは、ヒーローごとの単独作品と、ヒーローが集結する『アベンジャーズ』シリーズが同じ世界でつながっている映画群で、2026年10月時点で劇場公開済みの作品はフェーズ1〜6で38作あります。全部観ると約83時間かかりますが、軸になる作品を押さえれば流れは十分につかめます。アベンジャーズ本編だけなら4本・約10時間、2026年12月18日公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習まで含めるなら、最低限の7本に2本を足した9本・約21時間です。この記事では、目的別の本数と合計時間、フェーズ1〜6の公開順早見表(上映時間つき)、時系列順との違いを、ネタバレなしで紹介します(2026年10月27日時点の情報)。

目的別の入口(この記事はマーベル関連記事の入口です)

結論:最低限は7本・約17時間。目的別の本数と合計時間

  • 最低限で流れをつかみたい(7本・約17時間) → 『アイアンマン』→『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』→『アベンジャーズ』→『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』→『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』→『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』→『アベンジャーズ/エンドゲーム』
  • アベンジャーズ本編だけ観たい(4本・約10時間) → 『アベンジャーズ』→『エイジ・オブ・ウルトロン』→『インフィニティ・ウォー』→『エンドゲーム』
  • 『ドゥームズデイ』に間に合わせたい(9本・約21時間) → 最低限の7本に『サンダーボルツ*』(2025年)と『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025年)を足す。エンドゲームまで観た人なら3本・約7時間
  • 全部観たい(38作・約83時間) → 『アイアンマン』(2008年)から下の早見表の上から公開順に。2周目は時系列順で楽しむ

【早見表】MCU全作の公開順と上映時間

公開年は日本での劇場公開年、上映時間は劇場公開版の目安です(ウィキペディア日本語版の各作品の記載による)。重要度の「◎」は、最低限の7本と『ドゥームズデイ』予習の2本を示しています。

フェーズ1〜3(インフィニティ・サーガ・23作・約50時間)

作品名公開年上映時間フェーズ中心となるヒーロー重要度の目安
アイアンマン2008年約126分1アイアンマン◎ 最低限の7本
インクレディブル・ハルク2008年約112分1ハルク△ 余裕があれば
アイアンマン22010年約124分1アイアンマン○
マイティ・ソー2011年約114分1ソー○
キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー2011年約124分1キャプテン・アメリカ◎ 最低限の7本
アベンジャーズ2012年約143分1チーム結成◎ 最低限の7本
アイアンマン32013年約130分2アイアンマン○
マイティ・ソー/ダーク・ワールド2014年約112分2ソー△ 余裕があれば
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー2014年約136分2キャプテン・アメリカ◎ 最低限の7本
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2014年約122分2ガーディアンズ○
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2015年約141分2チーム○ アベンジャーズ本編
アントマン2015年約117分2アントマン○
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016年約148分3キャプテン・アメリカ◎ 最低限の7本
ドクター・ストレンジ2017年約115分3ドクター・ストレンジ○
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス2017年約136分3ガーディアンズ○
スパイダーマン:ホームカミング2017年約133分3スパイダーマン○
マイティ・ソー バトルロイヤル2017年約130分3ソー○
ブラックパンサー2018年約134分3ブラックパンサー○
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018年約149分3チーム◎ 最低限の7本
アントマン&ワスプ2018年約118分3アントマン△ 余裕があれば
キャプテン・マーベル2019年約124分3キャプテン・マーベル○
アベンジャーズ/エンドゲーム2019年約181分3チーム◎ 最低限の7本
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム2019年約129分3スパイダーマン○

フェーズ4〜6(マルチバース・サーガ・公開済み15作・約33時間)

作品名公開年上映時間フェーズ中心となるヒーロー重要度の目安
ブラック・ウィドウ2021年約133分4ブラック・ウィドウ△ 余裕があれば
シャン・チー/テン・リングスの伝説2021年約132分4シャン・チー△ 余裕があれば
エターナルズ2021年約156分4エターナルズ△ 余裕があれば
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム2022年約148分4スパイダーマン○ マルチバースの入口
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス2022年約126分4ドクター・ストレンジ○ マルチバースの入口
ソー:ラブ&サンダー2022年約119分4ソー△ 余裕があれば
ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー2022年約161分4ワカンダ△ 余裕があれば
アントマン&ワスプ:クアントマニア2023年約125分5アントマン△ 余裕があれば
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 32023年約150分5ガーディアンズ○
マーベルズ2023年約105分5キャプテン・マーベル△ 余裕があれば
デッドプール&ウルヴァリン2024年約127分5デッドプール△ 余裕があれば(R15+)
キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド2025年約118分5キャプテン・アメリカ○
サンダーボルツ*2025年約126分5サンダーボルツ◎ ドゥームズデイ予習
ファンタスティック4:ファースト・ステップ2025年約114分6ファンタスティック4◎ ドゥームズデイ予習
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ2026年約145分6スパイダーマン○
アベンジャーズ/ドゥームズデイ2026年12月18日公開予定未発表6チーム日米同時公開と発表
アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ2027年公開予定(米国)未発表6チーム日本の公開日は今後の発表待ち

👉 この記事のおすすめはこちら → タイプ別おすすめへジャンプ

選び方のポイント

「最低限の7本」は物語の背骨だけを残した本数

本数を絞るなら、早見表で「◎ 最低限の7本」をつけた作品が目安です。物語の始まりとなる『アイアンマン』、のちの物語の土台となる『ザ・ファースト・アベンジャー』、チームが結成される『アベンジャーズ』、物語が大きく動き始める『ウィンター・ソルジャー』と『シビル・ウォー』、そして集大成となる『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』です。上映時間を合計すると約1,007分、つまり約17時間で、週末2回に分ければ無理なく観られる量です。

これより減らすと、終盤の作品で登場人物の関係や決断の重みがつかみにくくなります。逆に余裕があれば、『エンドゲーム』に登場する主要なヒーローの単独作品、たとえば『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ブラックパンサー』『ドクター・ストレンジ』を足すと、終盤の見せ場をより深く味わえます。「7本で背骨、残りは好きなヒーローで肉付け」と考えると迷いません。

『ドゥームズデイ』予習は「7本+2本」

2026年12月18日に日米同時公開される『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、フェーズ6の作品として発表されています。初めての人が予習するなら、最低限の7本に、出演が発表された俳優陣の直近作である『サンダーボルツ*』(約126分)と『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(約114分)を足した9本・約21時間が目安です。すでに『エンドゲーム』まで観ている人は、『エンドゲーム』を観直して2本を足す3本・約7時間で十分に追いつけます。

さらに余裕があれば、複数の世界が交わる「マルチバース」の設定に慣れておくために、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を加えるのもおすすめです。新作の内容は公式に発表されている範囲を超えて推測できないため、予習の優先度は発表済みの監督・キャストから判断した目安と考えてください。詳しくはドゥームズデイの予習ガイドにまとめています。

初めては「公開順」、2周目は「時系列順」

MCUの観る順番には、大きく分けて公開順と時系列順の2つがあります。初めて観るなら公開順をおすすめします。作り手は公開した順番で観客が観ることを前提に、登場人物の紹介や謎の明かし方を組み立てているため、公開順で観るのがもっとも自然に物語へ入っていけるからです。作品の最後に流れるおまけ映像が、次に公開された作品への予告のような役割を果たしていることも多く、公開順で観るとそのつながりを素直に楽しめます。

一方の時系列順は、物語の中の出来事が起きた順に並べ直す観方です。第二次世界大戦期が舞台の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』が最も古い時代の物語で、1990年代が舞台の『キャプテン・マーベル』がそれに続き、そのあとに『アイアンマン』以降の現代の物語が続く、というのが大まかな流れです。ただし細かい並びは解説によって異なることがあり、後から公開された作品の要素を先に知ってしまう面もあります。全体を一度観終えた人が、世界の歴史を整理しながら観直す2周目向けと考えるとよいでしょう。

好きなヒーローの単独作品で寄り道してよい

MCUは全体が一本の物語でありながら、単独作品は作風がかなり異なります。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は宇宙を舞台にした音楽とユーモアの効いた冒険、『アントマン』は軽快な犯罪コメディの味わい、『ウィンター・ソルジャー』は緊張感のあるスパイ映画の雰囲気と評されることが多い作品です。フェーズ4以降は作品数が増え、ヒーローごとに独立して楽しめる作品も多くなりました。合わない作品で止まってしまうより、気に入ったヒーローの作品を優先して観続けるほうが完走しやすくなります。ヒーロー別の順番は記事上部の「目的別の入口」から探せます。

観る前に知っておきたいこと

  • 配信状況(見放題・レンタル・購入)は時期によって変わり、同じシリーズでも作品ごとに扱いが異なることがあります。視聴前にPrime Videoの作品ページで確認し、ディズニープラスなどほかのサービスも含めて、各サービスで確認してください。
  • 上映時間は1本あたり2時間前後が中心で、『エンドゲーム』は約181分と特に長めです。最低限の7本でも約17時間、全38作では約83時間かかります。
  • 字幕版と吹替版の両方が用意されている作品が多いので、登場人物の多い作品は吹替で観ると流れを追いやすい場合があります。
  • 本編のあと、エンドクレジットの途中や最後におまけ映像が入っている作品が多いので、最後まで再生しておくのがおすすめです。
  • 戦闘やアクションの描写があり、『デッドプール&ウルヴァリン』はR15+に指定されています。小さな子どもと観る場合は、作品ごとの年齢区分や内容を確認してから選びましょう。

タイプ別おすすめ

まず観たい物語の原点

MCUの入口となる3作で、最低限の7本のうち最初の3本です。ここを押さえると、主要なヒーローの人柄と、チームが生まれるまでの流れがわかります。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

¥3,520〜(10/26 楽天調べ)

第二次世界大戦期、体の弱い青年スティーブが国の計画に志願し、ヒーローへと変わっていく物語。のちの展開を支える重要作です。

アベンジャーズ(2012年)

アベンジャーズ(2012年)

¥8,100〜(10/26 楽天調べ)

地球を脅かす危機に、個性も考え方も違うヒーローたちが集められる物語。ぶつかり合いながら一つのチームになっていく過程が見どころです。

物語が大きく動く中盤

最低限の7本のうち中盤の2本と、寄り道の候補として人気の高い1本です。作風の違いも楽しめます。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)

¥3,520〜(10/26 楽天調べ)

現代の組織で任務に就くスティーブが、正体不明の暗殺者と組織内の不穏な動きに直面する物語。スパイ映画のような緊張感が見どころです。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)

¥3,520〜(10/26 楽天調べ)

ヒーローの活動を管理しようとする動きをめぐり、仲間たちの意見が割れていく物語。正義同士のぶつかり合いと多数のヒーロー共演が見どころです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年)

¥3,901〜(10/26 楽天調べ)

宇宙のはみ出し者たちが、ある秘宝をめぐる騒動で手を組むことになる物語。懐かしの名曲とユーモアに彩られた冒険が見どころです。

集大成の2部作と『ドゥームズデイ』予習の2本

最低限の7本を締めくくる2部作と、『ドゥームズデイ』予習で足したい2025年の2作です。2部作はできるだけ続けて観るのがおすすめです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)

¥4,158〜(10/26 楽天調べ)

強大な力を持つ石を集めようとする存在サノスに、各地のヒーローが立ち向かう物語。シリーズ屈指の大規模な共演が見どころです。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)

¥3,754〜(10/26 楽天調べ)

前作の直後から始まる、フェーズ1〜3の物語の完結編。長い時間をかけて描かれてきたヒーローたちの歩みが一つに集まる集大成です。

サンダーボルツ*(2025年)

サンダーボルツ*(2025年)

¥4,581〜(10/26 楽天調べ)

訳ありの元工作員たちが、ある任務をきっかけに行動を共にすることになる物語。はみ出し者チームの不器用なやり取りが見どころです。

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年)

ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年)

¥4,581〜(10/26 楽天調べ)

宇宙での出来事で特殊な力を得た家族のような4人のチームが、地球に迫る危機に向き合う物語。レトロな未来風の世界観が見どころです。

シーン別の選び方

  • 週末2回で流れをつかみたい:最低限の7本(約17時間)を、1日目に『アイアンマン』から『ウィンター・ソルジャー』までの4本、2日目に残りの3本と分けると無理なく観られます。
  • 年末までに『ドゥームズデイ』に追いつきたい:週に2〜3本のペースなら、9本(約21時間)は1か月ほどで観終えられます。公開日の2026年12月18日から逆算して始めましょう。
  • 数か月かけてじっくり完走したい:早見表の上から公開順に、週に1〜2本のペースで。フェーズごとに区切ると達成感も得やすくなります。
  • 家族や友人と気軽に1本:単独でも楽しみやすい『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『アントマン』が候補です。前の作品を観ていなくても入りやすいと言われます。
  • エンドゲームを最大限楽しみたい:直前に『インフィニティ・ウォー』を観直してから続けて観るのがおすすめです。2作で一続きの物語として作られています。

👍 メリット

  • 最低限の7本・約17時間に絞っても、物語の大きな流れはつかめる
  • 公開順に観れば、伏線やおまけ映像のつながりを作り手の意図どおりに楽しめる
  • 作品ごとに作風が違うので、長いシリーズでも飽きにくい
  • 目的別に本数を決めれば、『ドゥームズデイ』の公開にも間に合わせやすい

👎 デメリット

  • 全38作を観るには約83時間かかり、完走には長い期間が必要
  • 最低限の7本だけでは、脇役のヒーローの背景がわかりにくい場面がある
  • 作品によって配信の扱いが異なり、サービスをまたぐ必要が出ることがある
  • 時系列順で観ると、後から公開された作品の要素を先に知ってしまうことがある

まとめ

  • 最低限は7本・約17時間(『アイアンマン』〜『エンドゲーム』)。アベンジャーズ本編だけなら4本・約10時間
  • 『ドゥームズデイ』予習は9本・約21時間。エンドゲームまで観た人なら3本・約7時間
  • 初めてなら公開順、時系列順は2周目の楽しみ方
  • 配信状況は作品ごとに異なるため、Prime Videoや各サービスで確認してから始める

アベンジャーズ本編4作の詳しい観方はアベンジャーズの見る順番、入口の1本に迷う人はマーベル映画は初心者ならどれから、ほかのシリーズの順番は映画の見る順番まとめにまとめています。シリーズものをもっと楽しみたいならシリーズ映画の一気見おすすめ、見放題とレンタルの違いはPrime Videoの見放題とレンタルの違いも参考にしてください。

よくある質問

マーベル映画は最低限どれを観ればいい?
『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』『アベンジャーズ』『ウィンター・ソルジャー』『シビル・ウォー』『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』の7本、合計約17時間が目安です。物語の始まりからフェーズ3の集大成までの背骨がつながります。これより本数を減らすと終盤の登場人物の関係がつかみにくくなるため、時間がない場合でもこの7本を優先し、余裕があれば好きなヒーローの単独作品を足していきましょう。
アベンジャーズのシリーズだけなら何本・何時間?
『アベンジャーズ』(約143分)、『エイジ・オブ・ウルトロン』(約141分)、『インフィニティ・ウォー』(約149分)、『エンドゲーム』(約181分)の4本で、合計約10時間です。ただし各作品の間に単独作品の出来事が入るため、4本だけだと人物同士の関係が変わる理由がわかりにくい場面があります。『シビル・ウォー』を足すと流れがつかみやすくなるので、最低限の7本と組み合わせて考えるのがおすすめです。
『ドゥームズデイ』までに何本観ればいい?
初めての人なら、最低限の7本に『サンダーボルツ*』と『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』を足した9本・約21時間が目安です。すでに『エンドゲーム』まで観ている人は、『エンドゲーム』を観直して2本を足す3本・約7時間で追いつけます。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に日米同時公開と発表されています。予習の優先度は発表済みの監督・キャストからの目安で、内容の推測ではありません。
MCUは全部で何作ある?全部観ると何時間?
2026年10月時点で劇場公開済みの作品は、フェーズ1〜3が23作、フェーズ4〜6が15作の合計38作です。上映時間を合計すると約83時間で、フェーズ1〜3だけでも約50時間あります。このほかにディズニープラスの配信ドラマや短編もありますが、映画だけで流れを追うことは十分にできます。公開年は日本と海外で異なる作品があるため、この記事の早見表では日本での劇場公開年を記載しています。
マーベル映画は公開順と時系列順、どちらで観るべき?
初めてなら公開順がおすすめです。作り手は公開した順番で観客が観ることを前提に、登場人物の紹介や驚きの仕掛けを組み立てているため、公開順のほうが物語に自然に入っていけます。時系列順は、第二次世界大戦期の『ザ・ファースト・アベンジャー』や1990年代の『キャプテン・マーベル』から始まる観方で、一度全体を観終えた人が世界の歴史を整理しながら楽しむ2周目向けと考えるとよいでしょう。
マーベル映画はどの配信サービスで観られる?
配信状況は時期によって変わり、同じシリーズでも作品ごとに見放題・レンタル・購入の扱いが異なることがあります。ディズニープラスで扱われていることが多いと言われますが、Prime Videoでは見放題になっていない作品がある場合もあるため、断定はできません。視聴前にPrime Videoの作品ページで確認し、ほかのサービスも含めて各サービスで最新の状況を確認してください。