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手帳と日記の選び方まとめ|ブランド比較・サイズ・日記帳・続け方の記事マップ

目次(14項目・タップで開く)

手帳や日記帳を選ぶときは、「どのブランドか」より先に「何を書きたいか」「どこで書くか」「どのくらい続けたいか」を決めると、候補が一気に絞れます。 予定を管理したいのか、1日の出来事を書き残したいのか、両方を1冊で済ませたいのか。机で書くのか、カバンに入れて持ち歩くのか。1年で区切るのか、3年・5年と同じ1冊を使い続けるのか。この3つの問いに答えるだけで、ほぼ日手帳・ジブン手帳・ロルバーン・無印良品・トラベラーズノート・NOLTYといった定番ブランドのどれが合うかは、ほとんど決まります。

この記事は、手帳と日記の区画で公開している全62記事を、ブランド比較・サイズ・日記帳の種類・書く道具と続け方の4つの軸でひとつにまとめた記事マップです。まずは早見表で今の悩みに近い記事を見つけ、そこから比較記事や続け方の記事へ進んでください。迷ったときの定番の1冊と、最初に揃えたい道具も最後に紹介します。

結論:目的別に入口の記事を選ぶ

【早見表】手帳と日記 記事マップ

系統こんな時に記事
ブランド比較来年の手帳をどのブランドにするか決めたい時に2027年手帳のブランド比較
ブランド比較1日1ページ手帳を4ブランドで比べたい時に1日1ページ手帳 おすすめブランド比較
ブランド比較1日1ページ手帳の基本と定番モデルを知りたい時に1日1ページ手帳の選び方
ほぼ日手帳A5のカズンとA6のオリジナルで迷った時にほぼ日手帳カズンとオリジナル、どっち?
ほぼ日手帳薄いweeksと1日1ページのオリジナルで迷った時にほぼ日手帳weeksとオリジナル、どっち?
ほぼ日手帳weeksとweeks MEGAの差を知りたい時にほぼ日手帳weeksとweeks MEGAの違い
ほぼ日手帳ほぼ日手帳を日記として使いたい時にほぼ日手帳を日記代わりにする方法
ほぼ日手帳カズンのカバーを選びたい時にほぼ日手帳カズンのカバーの選び方
ほぼ日手帳ほぼ日カバーにロルバーンを入れたい時にほぼ日手帳カバーにロルバーンは入る?
ほぼ日手帳ほぼ日とトラベラーズノートで迷った時にほぼ日手帳とトラベラーズノートの違い
ほぼ日手帳ほぼ日とジブン手帳で迷った時にジブン手帳とほぼ日手帳の違い
ほぼ日手帳ほぼ日とロルバーンダイアリーで迷った時にロルバーンダイアリーとほぼ日手帳の違い
ほぼ日手帳ほぼ日とEDiTで迷った時にEDiT手帳とほぼ日手帳の違い
ほぼ日手帳ほぼ日と365デイズノートで迷った時に365デイズノートとほぼ日手帳の比較
ジブン手帳Bizと通常版のどちらを買うか迷った時にジブン手帳Bizと通常版の違い
ジブン手帳DAYs・IDEA・LIFEの3冊構成を理解したい時にジブン手帳DAYsとIDEA・LIFE・DIARYの違い
ジブン手帳miniとA5スリムで迷った時にジブン手帳はminiとA5スリムどっち?
ロルバーンロルバーンとMDノートで迷った時にMDノートとロルバーンの違い
ロルバーン左ページが書きにくいと感じた時にロルバーンの左ページが書きにくい理由と対策
ロルバーン紙質や裏抜け、左利きの悩みを解決したい時にロルバーンの紙質と裏抜け
ロルバーンロルバーンに合うペンを探している時にロルバーンとジェットストリームの相性
無印良品無印の日記帳や手帳が気になる時に無印良品の日記帳・手帳はなぜ人気?
無印良品無印の3年日記と5年日記で迷った時に3年日記と5年日記はどっち?無印で選ぶ
無印良品無印の5年日記と10年日記で迷った時に無印の5年日記と10年日記の違い
トラベラーズレギュラーとパスポートサイズで迷った時にトラベラーズノートはレギュラーとパスポートどっち?
トラベラーズリフィルの種類と選び方を知りたい時にトラベラーズノートのリフィルの種類と選び方
NOLTY/高橋ビジネス定番2ブランドで迷った時にNOLTY(能率手帳)と高橋書店の手帳の違い
手帳の選び方週間・月間・1日1ページのどれにするか迷った時に来年の手帳の選び方
手帳の選び方バーチカルと週間レフトで迷った時に手帳はバーチカルとレフトどっち?
手帳の選び方年末を待たずに今すぐ始めたい時に10月始まり手帳の選び方
手帳の選び方手帳の買い時を知りたい時に2027年の手帳はいつ買う?
手帳の選び方システム手帳を初めて使う時にシステム手帳入門
手帳の選び方新しい手帳に情報を引き継ぎたい時に手帳の引き継ぎ・書き写しのやり方
手帳の選び方手帳とあわせてカレンダーも選びたい時に2027年カレンダーの選び方
サイズA5とA6の大きさの差を知りたい時にA5とA6どっちが大きい?
サイズA5とB6で迷った時に手帳はA5とB6どっち?
サイズ持ち歩きやすいサイズと入るカバンを知りたい時に手帳の持ち歩きサイズはどれ?
日記帳日記帳を初めて買う時に日記帳の選び方
日記帳手帳と日記を1冊で兼ねたい時に手帳と日記の違いとは?
日記帳アプリと紙のどちらで書くか迷った時にデジタル日記と紙の日記の違い
日記帳まず1年分を書き切りたい時に1年日記のおすすめ
日記帳連用日記の仕組みを知りたい時に連用日記とは?
日記帳1年日記と連用日記で迷った時に1年日記と連用日記の違い
日記帳3年・5年の連用日記を選びたい時に3年日記・5年日記のおすすめ
日記帳連用日記をブランドで比べたい時に3年日記・5年日記のブランド比較
日記帳日記帳や文具を贈りたい時に日記帳・文具ギフトの選び方
続け方三日坊主を繰り返している時に日記が続かない人の解決策
続け方書く量を減らして習慣にしたい時に3行日記が続くノートの選び方
続け方感謝日記を始めてみたい時に感謝日記の始め方
続け方1年を振り返って来年の目標を立てたい時に1年の振り返りノートの作り方
続け方子どもの絵日記を手伝いたい時に絵日記の書き方と道具
続け方家計や生活の記録を続けたい時にライフログ・家計簿ノートの選び方
続け方バレットジャーナルを始めたい時にバレットジャーナル用ノートの選び方
続け方読書の記録を残したい時に読書記録ノートの書き方と選び方
続け方読書ノートに何を書くか決めたい時に読書記録ノートの項目テンプレート
書く道具裏抜けしないペンを探している時に日記に合うにじまないペンおすすめ
書く道具日記用に万年筆を1本選びたい時に日記用万年筆の入門
書く道具万年筆をブランドで比べたい時に入門万年筆のブランド比較
書く道具ガラスペンとインクを試したい時にガラスペンおすすめ
書く道具マステやシールで日記を飾りたい時に日記デコ文具おすすめ
書く道具手帳を自分好みにカスタマイズしたい時に手帳カスタマイズグッズ入門
書く道具読書記録とあわせてブックカバーを選びたい時にブックカバーとしおりの選び方

👉 この記事のおすすめはこちら → タイプ別おすすめへジャンプ

選び方のポイント

ブランドで選ぶ(ほぼ日・ロルバーン・ジブン手帳・無印・トラベラーズ・NOLTY/高橋)

手帳のブランドは、それぞれ得意な書き方がはっきり分かれています。ほぼ日手帳は1日1ページに予定も日記も貼り込みもまとめる自由さが持ち味で、ジブン手帳は24時間バーチカルで時間の使い方を見える化するのが得意です。ロルバーンは月間ページと方眼メモの軽い組み合わせ、無印良品は余計な装飾のないシンプルさ、トラベラーズノートはリフィルを差し替えて育てる楽しさ、NOLTYと高橋書店は薄くて軽いビジネス手帳の安心感が特徴です。まず全体を見渡す比較記事を読み、気になったブランドの個別記事へ進むのが近道です。

サイズで選ぶ

サイズは「どこで書くか」で決まります。机に置いて書くことが多いならA5(148×210mm)、カバンに入れて持ち歩くならB6やA6(105×148mm)、ポケットや小さなバッグに収めたいならB6スリムや文庫サイズが目安です。A5はA6のちょうど2倍の面積があるので、写真やチケットを貼る、長文を書くといった使い方では差がはっきり出ます。一方で重さも増えるため、毎日持ち歩く人は実際に入れるカバンの寸法から逆算するのが失敗しないコツです。レイアウトの好み(バーチカル・週間レフト・月間・1日1ページ)や始まり月もあわせて確認しておくと、翌年の買い替えで迷いません。

日記帳で選ぶ(1年・3年・5年・10年)

日記帳は「何年分を1冊に収めるか」で性格が変わります。1年日記は1日1ページや数行タイプがあり、書く量を自分で決めやすい入門向きです。3年・5年・10年の連用日記は、同じ日付のページに毎年数行ずつ書き足していく仕組みで、「去年の今日」が自然と目に入るのが最大の魅力です。ただし1日の行数は年数が増えるほど狭くなり、厚みと重さも増えるため、初めてなら3年、続いた実感があれば5年や10年へ進む段階的な選び方が挫折しにくい傾向です。手帳と日記を1冊で兼ねたい人や、アプリと紙で迷っている人向けの整理記事もあります。

書く道具・続け方

日記や手帳が続かない原因の多くは、意志ではなく仕組みにあります。書く量のハードルを3行に下げる、感謝したことを3つ書くだけにする、置き場所とペンを固定するといった工夫で、驚くほど続きやすくなります。道具面では、薄い手帳用紙に裏抜けしにくい細字のペンを1本決めておくこと、そして「書きたくなる」要素としてマステやシール、お気に入りの万年筆を取り入れることが効果的です。読書記録や家計簿のように目的が明確な記録は、専用の項目テンプレートを決めると迷いが減ります。

読む前に知っておきたいこと

  • 手帳は9〜10月が品ぞろえのピーク:来年の手帳は秋に発売が集中し、人気モデルや柄は年内に売り切れることがあります。10月始まりなら今すぐ、1月始まりでも年内に確保しておくのが安心です。買い時の目安は2027年の手帳はいつ買う?で整理しています。
  • 仕様は年度で変わる:ページ構成や紙、サイズ展開はモデルチェンジで変更される場合があります。各記事の数値は執筆時点の目安として読み、購入前に公式サイトや商品ページで最新の仕様を確認してください。
  • 紙とペンの相性は試し書きで決める:裏抜けやにじみは紙質とインクの組み合わせで変わります。薄い紙の手帳では、最初の数日は目立たないページで試し書きをしてからペンを決めると失敗しません。
  • 連用日記は「書かない日」を前提に選ぶ:3年・5年・10年と続ける日記は、空白の日があって当たり前です。毎日書けないことより、同じ1冊を何年も使い続けられるかを基準に行数と厚みを選びましょう。
  • 手帳と日記は1冊にまとめてもよい:予定と日記を別々に持つ必要はありません。1日1ページ手帳や週間レフトの右ページを日記に使えば、持ち物を増やさずに両方を続けられます。

タイプ別おすすめ

迷ったらこの1冊

ブランドを決めきれないときは、使い方の幅が広く、日記にも予定管理にも使える定番から始めると外れが少なくなります。1日1ページの代表格と、時間管理に強い代表格を1冊ずつ選びました。

ジブン手帳 2027年版

ジブン手帳 2027年版

★★★★★ 4.75(154件) ¥5,170〜(10/26 楽天調べ)

24時間バーチカルで1週間の時間の使い方を見える化できる手帳。仕事とプライベートを時間軸でまとめて管理したい人、1日の過ごし方を記録として残したい人に向きます。サイズや構成は商品ページで確認を。

日記を続けたい人に

日記帳は「去年の今日」が見える連用タイプが続けやすい傾向です。初めてなら行数に余裕のある3年、続いた実感があれば5年へ進むのが王道です。

アピカ 3年日記

アピカ 3年日記

★★★★★ 5.00(1件) ¥4,398〜(10/26 楽天調べ)

手頃な価格帯で始めやすい3年連用日記の定番。1日あたりの行数に余裕があり、気持ちを少し掘り下げて書きたい人でも窮屈になりにくい傾向です。3年続いたら5年や10年へ進む、段階的な使い方の最初の1冊に。

ミドリ 5年連用日記

ミドリ 5年連用日記

★★★★★ 4.73(100件) ¥3,410〜(10/26 楽天調べ)

文具メーカーらしい紙の風合いや装丁で人気の5年連用日記。小ぶりなサイズ展開が中心とされ、ベッドサイドや持ち歩きにも収まりやすい傾向です。書く時間そのものを気分よく過ごしたい人に向きます。

仕事用・軽く回したい人に

予定管理が主で、日記はメモ程度でよいなら、薄くて軽い週間レフトや月間とメモの組み合わせが向きます。ビジネス手帳の定番と、ノート感覚で使えるリングノートを選びました。

高橋書店 手帳 2027年版

高橋書店 手帳 2027年版

★★★★★ 5.00(1件) ¥1,826〜(10/26 楽天調べ)

しっかりした紙質と堅実なレイアウトで知られるビジネス手帳の定番。週間レフトや月間など構成の選択肢が広く、ペンの種類を選びにくい書き味で筆圧が強い人にも安心感があります。始まり月とサイズは商品ページで確認を。

ロルバーン ポケット付メモ

ロルバーン ポケット付メモ

★★★★★ 4.81(114件) ¥550〜(10/26 楽天調べ)

厚手のクリーム色の方眼紙とリング綴じ、巻末のポケットが特徴のノート。月間ページ付きのダイアリーもあり、予定は月間で軽く回し、メモや日記は方眼ページに書く使い方が人気です。カバンに入れっぱなしでも傷みにくいのも魅力。

シーン別の選び方

👍 メリット

  • ブランド・サイズ・日記帳・続け方の4つの軸から、今の悩みに合う記事へすぐたどり着ける
  • ほぼ日・ジブン手帳・ロルバーン・無印・トラベラーズ・NOLTYの比較記事がひとつの表で見渡せる
  • 1年日記と3年・5年・10年の連用日記の違いが整理されていて、初めてでも選びやすい
  • 続かない原因と対策、ペンやデコ文具まで、始めてから困ることも先に調べられる

👎 デメリット

  • 手帳の仕様やサイズ展開は年度で変わるため、各記事の数値は目安として公式で再確認が必要
  • 書き心地や紙の好みは人それぞれで、定番とされる手帳でも合わない場合がある
  • 定番ブランドを中心に整理しており、すべてのメーカーや限定モデルを網羅しているわけではない
  • 人気モデルは秋に売り切れることがあり、記事を読んだ時点で入手しにくい場合がある

まとめ

  • 手帳と日記は何を書くか→どこで書くか→どのくらい続けるかの順で決めると、ブランドとサイズが自然に絞れる
  • 迷ったらほぼ日手帳 オリジナル、時間管理ならジブン手帳、日記を続けたいなら3年・5年の連用日記から始める
  • 来年の手帳は9〜10月が品ぞろえのピークなので、人気モデルは年内に確保しておく
  • 続かない原因は仕組みにあるので、3行日記や感謝日記でハードルを下げ、ペンと置き場所を固定する

ほぼ日手帳のモデル選びで迷っているならほぼ日手帳カズンとオリジナル、どっち?、日記帳を初めて買うなら日記帳の選び方も参考にしてください。

よくある質問

手帳と日記帳は別々に買ったほうがいい?
必ずしも分ける必要はありません。1日1ページ手帳なら予定と日記を同じページに書けますし、週間レフトの手帳でも右ページのメモ欄を一言日記に使えます。持ち物を増やしたくない人や、まず習慣づけたい人は1冊にまとめるのがおすすめです。逆に、日記を長く書きたい、何年分も同じ1冊に残したいという場合は、連用日記のような専用の日記帳を別に持つほうが満足度は高くなります。
初めての手帳はどのブランドを選べばいい?
使い方の幅で選ぶなら、1日1ページで予定も日記も貼り込みも自由に書けるほぼ日手帳オリジナルが入口になります。仕事の時間管理が主ならジブン手帳のバーチカル、薄く軽く持ち歩きたいならNOLTYや高橋書店の週間レフト、ノート感覚で気楽に使いたいならロルバーンが向く傾向です。それぞれの違いは2027年手帳のブランド比較の記事で一度に見渡せます。
A5とB6、A6のどれを選べばいい?
机で書くことが多く、写真やチケットを貼りたいならA5、カバンに入れて毎日持ち歩くならB6かA6が目安です。A5はA6の2倍の面積があり書ける量は大きく変わりますが、重さも増えます。実際に入れるカバンや、手帳を開く場所の広さから逆算すると失敗しにくくなります。サイズの寸法と入るカバンの目安は、持ち歩きサイズの記事で早見表にまとめています。
3年日記と5年日記、10年日記はどう選び分ける?
初めてなら3年日記が無難です。1日あたりの行数に余裕があり、厚みも控えめなので挫折しにくい傾向があります。3年続いた実感があれば5年、長期の記録を1冊に残したいなら10年へ進む段階的な選び方がおすすめです。年数が増えるほど1日の行数は狭くなり、本も厚く重くなるため、数行で十分か、毎日書かなくても気にならないかを基準に選びましょう。
日記が続かないときは、どうすればいい?
書く量を減らし、書く場所と道具を固定するのが基本です。1日3行だけ、感謝したことを3つだけ、といった小さなルールにすると負担が下がります。書けない日があっても空白のまま次の日に進んでよい、と最初に決めておくことも大切です。ペンは手帳に挟んでおき、置き場所は寝る前に必ず座る場所にするなど、思い出さなくても書ける環境を作ると続きやすくなります。
来年の手帳はいつ買うのがいい?
9〜10月が品ぞろえのピークで、人気モデルや柄は年内に売り切れることがあります。10月始まりの手帳を使うなら9月中に、1月始まりでも年内に確保しておくのが安心です。年が明けてからも在庫はありますが、選択肢は減ります。4月始まりは春先に改めて品ぞろえが増えるので、年度で区切りたい人はそのタイミングを待つのもひとつの方法です。